2022年8月、アメリカ屈指の観光スポット、ナイアガラの滝に行ってきました!!
ナイアガラの滝の壮大さと、カナダ側の散策がとても楽しかったです。
そして、ついでに立ち寄ったTanglewood音楽祭も最高でした!!!
旅程

1日目 ボストン~ナイアガラの滝へ移動、カナダ側観光
2日目 アメリカ側観光、Tanglewoodへ移動
3日目 Tanglewood音楽祭、ボストンへ移動
合計費用:約$700
ナイアガラの滝への移動、駐車場
ボストンからナイアガラの滝へは、途中サービスエリアで休憩を挟み、ひたすらI-90を75MPHで走行し続けると約8時間で到着しました。高速料金は片道$20以下だったと思います。
朝イチにボストンを出発すると、昼過ぎにはナイアガラの滝に到着できてしまいます。

私は歩いてカナダ側へ渡ったので、車はアメリカ側に止めました。
カナダ側へ行くためにアメリカ側に車を止めるなら、まずは「Visitor Center Parking」に行きましょう。
アメリカ側出国ゲートの真横にある大きな駐車場で、$10で止めることができます。
私はあまり調べていなかったので、民間 (オレンジ枠のとこ)のうち、$20のところに止めました。
民間駐車場の相場は$20~30くらいのようでした。
2日目はゴートアイランドに行きましたが、ここには公営のPakingしかありません。$10です。
朝早く行くと風の洞窟に近い駐車場に止められますが、10時過ぎには満車になり2~30分歩くPaking Lot3に止めさせられます。
昼過ぎになるとPaking Lot3も満車になり、晴れて駐車場難民になってしまいます。
(街中の民間駐車場からゴートアイランドは歩くとつらい!と思います。)
カナダ側への入国
陸路でカナダへの入国には、パスポートのほかに「ワクチン接種証明書」「ArriveCANの登録」の2つがマストです。
ですが、この「ArriveCAN」の登録がクセモノでした。
基本的には、アプリの指示に従ってワクチン接種状況はパスポートの情報を登録すればよいのですが、
2022年8月から滞在先の登録が必要になったようです。
私は日帰りで観光する予定だったので滞在先はありません。ですが滞在先未入力の場合は登録完了できないようでした。
なので私は乗ると決めていたNiagara City Cruiseの住所を滞在先に登録しました。

カナダ側への入国審査はとても時間がかかりました。
入国審査官が1人だけということもありますが、ArriveCANを登録しておらず、その場で登録している人が多いようです。
10~15組、約1時間並んでいました。炎天下の中、日陰もないのでとてもつらかったです。
夏のナイアガラは帽子必須です。
イミグレ自体は一瞬で終わりました。
日本のパスポートを見せた後、「観光?」「何日?」「楽しんできてね!」の3つだけ。
ワクチン証明書も、ArriveCANすら確認されず。
あ、ちゃんと入国スタンプは押してもらえました。
アメリカへの入国
いつまでたってもビクビクするアメリカへの入国。
私はL1ブランケットビザを持っているので、「パスポート」「ワクチン証明書」「I-129S」を携帯していました。
ところで、カナダ側からアメリカ側に入国するには$1が必要です。

カナダを出国する際に、このゲートにカナダの$1コインかアメリカの25¢コインを4枚入れて通過します。
両替機もありますが、$1か$5札のみ両替できます。小さなお金があるか、アメリカ出国前に確認しておきましょう!

ちなみにアメリカへの陸路での入国審査は空路とは違いとても簡単なものでした。
パスポートを提示し「どこ行ってたの?」「働いているの?」「All Set!」の3つだけでした。
そういえば何も紙を書かされなかったけど、I-94大丈夫なんかな…💦
宿泊

ナイアガラの滝周辺で宿泊するなら、「カナダ側」か「バッファロー周辺」をお勧めします!
カナダ側がお勧めの理由
・アメリカ側より安い!たくさんホテルの選択肢がある。
・夜遅くまで遊べる(カナダ側は開発されているので沢山のアトラクションやカジノ、イベントが夜遅くまでやっています。これらを満喫できるのはカナダ側に宿泊する特権ですね!)
私も、カナダ側ナイアガラシティがこんなに栄えていることを知っていたのなら、カナダ側に泊まっていたと思います。
アメリカ側:バッファロー周辺がお勧めの理由
・アメリカ側ナイアガラシティは何もない!
・ホテルは古いくせに高い(部屋代はいわずもがな、駐車場だけで$70とかします)
・バッファローのホテルは選択肢が多く、安い!
・ナイアガラの滝までは車で30分なので、近い!
さらに私はマリオットのベストレート保証を使って、いつも最安で宿泊しています😀
携帯の契約には気を付けよう
アメリカ側のナイアガラの滝周辺は携帯の電波がとても悪いです。
カナダ側のキャリアは掴みやすいのに、アメリカ側のキャリアをつかもうとすると圏外になることが多々ありました…。
アメリカ国内キャリアを契約している場合は、カナダに移動した際も通常料金で使えることが多いのですが、問題はそうではない場合。
私はSoftbankのアメリカ放題を利用しているのですが、カナダはもちろん対象外。
間違えて掴んでしまうと約3000円/日の通信料がかかってしまいます。
アメリカ放題だけの人は、wi-fiを拾うかレインボーブリッジ側に行くことで通信ができると思います。


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