【2022年 ボストンで運転免許】ロードテスト@Brookline Driving School

ボストン駐在

Brookline Driving Schoolで運転免許を取得したので、そのまとめです。

Brookline Driving School

他の方のブログを調べると、Brookline Driving Schoolで取得されている方が多いように感じます。
私の勤めている会社の他の駐在員はBrookline Driving Schoolをあまり使用していませんが、私は総じてBrookline Driving Schoolでよかったと思っています。
あと、Drivingレッスンは受けるべきです。後述の通りコスパは悪いですが、実際に一通りテスト内容を教えてもらえたので、自主練が捗りました。
下記に私が感じたBrookline Driving Schoolのメリット/デメリットをまとめました。

Brookline Driving Schoolのメリット

  • テストコースで自主練が出来た
  • 電話は1回だけ(レスポンス〇)、あとはオンラインで完結
  • 支払いや予約トラブルが無かった

Brookline Driving Schoolのデメリット

  • 人気過ぎて、テストの予約がかなり先になる
  • ドライビングレッスンの実質時間が短い

テストコースで自主練ができた

個人的に、Brookline Driving Schoolでの一番のメリットと感じました。
多くのDriving SchoolがRMVや街中でロードテストを行うのとは対照的に、交通量が少ない閑静な住宅街でロードテストが実施されます。
私もロードテスト前に3回テストコースに赴き、自主練をしました。
注意ポイントや道幅の感覚になれることができたので、ロードテストに一発合格できたと思います。

Driving Schoolの対応が〇

他のDriving Schoolではロードテストまでに何度も電話しなきゃいけない、、でもそのレスポンスが悪い、、みたいなことを聞いていましたが、Brookline Driving Schoolではそんなトラブルはありませんでした。
ホームページから申し込み/支払い後、電話を掛けるとすぐに係の人につながりました。
係の人も聞き取りやすい英語で対応してくれて、予約も難なく完了。
登録したメールアドレスにレッスンやロードテストの案内が届くので、予約の確認も◎。
更に複数回のリマインダーや、ロードテスト時の注意事項も送ってくれたので◎。
満足です。

人気過ぎて、テストの予約が先になる

Brookline Driving Schoolでは、ロードテストまでに1か月、2か月待ちはざらにあるようです。
私も申し込んでから1か月半後がロードテスト日でした。もしロードテストに落ちたら、また~2か月待ちです。
もし国際免許の有効期限に余裕がない場合は、他のDriving Schoolを選んだ方が賢明かもしれません。

ドライビングレッスンの実質時間が短い

Driving Schoolでのレッスン時間は、前後の生徒の送迎込みの時間です。
私がレッスンを受けたのが夕方だったこともあり、Brookline周辺は大混雑。
送迎で30分以上費やし、さらに雑談で10分程度費やし、、
60分のレッスン時間で実際にテストコースで練習したのは20分程度でした。
なので1、2回さらっと流してレッスン終了。
これだけでは自信がなかったので、自主練に励みました。

ロードテスト

Brookline Driving Schoolのテストは易しい??という噂も聞きますが、決してそんなことはなかったです。
テスト項目は全部確認されたし、周りを見ていると普通に落ちています。
油断せずにちゃんと練習するの、大切です。

事前準備

  • Learner’s Permitと、RMV application formを忘れずに!!
  • 外で待つので(予約時間によっては長時間)、天候によって雨具や防寒着を忘れずに!!
  • 会場に運転してくることがばれるとまずいらしい??
    Tを使うか、ばれないところに駐車しよう(私は近くのCVSに止めさせてもらいました)。

会場では、受付のおじさんがテストでの注意点や、落ちた人の理由を話してくれます。

そして私の時は、試験に使う車が1台のみ!!
受付が早かったからよかったものの、1人あたり10分くらい待ちました。6人先に並んでいたら1時間待ち、ってことです。

ロードテスト

日本人に優しい試験官もいるらしい?ですが、私の場合は白人のボソボソしゃべるおじさんでした。
なので、指示が聞き取りづらいのなんの。何度も聞き返したり、自分から「次は右?」とか聞いてました。
私の時のテストコースは上の画像を参照してください。

  1. スタート
    ・車に乗り込んだら挨拶をして、シートベルト着用、ミラー・シート位置チェック
    ・「Hand signal」と言われるので、窓を開けて後方確認後、ハンドシグナル。
    ・「Go ahead, then turn right」と言われて運転開始。発進時は左ウインカーと左後方確認を忘れずに。
  2. 交差点
    ・「STOP」サインのある交差点、T字路から出てくるときは必ず3秒間一時停止。左右左確認後、さらに徐行しながら進むこと。
    ・優先道路でも歩行者を絶対確認。歩行者がいたら譲ること。
  3. 縦列駐車
    ・「Parallel park behind black car」とか言われたら縦列駐車。
    ・右ウインカーを出して車の横に停車。ハンドルを右にめいっぱい切り、左後方確認
    体を反転させて後ろを目視しながら、車が45°になるくらいまでバック。
    ・ハンドルを正面に戻し、さらにバック(ここは感覚)。
    ・ハンドルを左にめいっぱい切り、縁石/後ろを確認しながら駐車。
    切り返しは2回までOK縁石に当てたら×
  4. 坂道駐車
    縦列駐車後、その場で坂道駐車をやってみろ、と言われた。
    ・「Uphill, with corb」と言われたらハンドルを左にめいっぱい切り、パーキングブレーキとサイドブレーキ。
    ・その他の場合はハンドルを右にめいっぱい切り、パーキングブレーキとサイドブレーキ。
    ちなみに私の場合は「Downhill」だった。
    発進時は左ウインカーと左後方目視を忘れずに。
  5. バック走行
    ・「Pull over behind red car」とか言われるので、右ウインカーを出して停車。
    ・「Back」と言われるので、体を反転し後ろを確認しながらクリープで進む。
    (アクセルは踏まなくてもよかった。しばらくすると「OK」と言われる)
    発進時は左ウインカーと左後方目視を忘れずに。
  6. Three-point Turn
    ・「Pull over behind white car」とか言われるので、右ウインカーを出して停車。
    ・「Three-point Turn」と言われるので、左ウインカーを出す。
    ・ハンドルを左にめいっぱい切り、左後方目視確認後、対向車線に進む。
    ・ハンドルを右にめいっぱい切り、体を反転させて後方確認しながら、路肩あたりまで戻る
    ・ハンドルを左に切り直し、完了。
    縁石にぶつけたら×1回でも追加の切り返しをしたら×。Four-point Turnになっちゃうから。

ロードテストに落ちるポイントは大体決まっているようで、

  • 練習不足 (縦列駐車、Three-point Turn)
  • STOPサインで停止しない、T字路合流時停止しない、歩行者に道をゆずらない
  • 発進時、左後方確認をしていない(甘い)、左ウインカーをだしていない
  • 後進時、体を反転させて後ろを見ていない(特にThree-point Turnは忘れがち)
  • 速度異常(早すぎる、遅すぎる。20MPHくらいがベスト)
  • そもそも試験官の指示が聞き取れない、単語を理解していない

ここらへんをちゃんと意識したら大丈夫そうです。
私の場合、運転には自信があったのですが、試験官のおっちゃんがボソボソしゃべるので、聞き取りが大変でした。
あとは「Pull over(駐車する)」「Behind(~の後ろ)」とか、あまり使わない単語を理解しておきましょう。

Brookline Driving Schoolは◎。でも、それよりも…

総じて、Brookline Driving Schoolでレッスン/テストを受けて私は正解でした。
とはいえ、Driving Schoolに限らずちゃんとキモを練習しておくことが大切だと思います。
案外落ちる人も多いので油断せずに、練習練習!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました