Brookline Driving Schoolで運転免許を取得したので、そのまとめです。
Brookline Driving School
他の方のブログを調べると、Brookline Driving Schoolで取得されている方が多いように感じます。
私の勤めている会社の他の駐在員はBrookline Driving Schoolをあまり使用していませんが、私は総じてBrookline Driving Schoolでよかったと思っています。
あと、Drivingレッスンは受けるべきです。後述の通りコスパは悪いですが、実際に一通りテスト内容を教えてもらえたので、自主練が捗りました。
下記に私が感じたBrookline Driving Schoolのメリット/デメリットをまとめました。
Brookline Driving Schoolのメリット
- テストコースで自主練が出来た
- 電話は1回だけ(レスポンス〇)、あとはオンラインで完結
- 支払いや予約トラブルが無かった
Brookline Driving Schoolのデメリット
- 人気過ぎて、テストの予約がかなり先になる
- ドライビングレッスンの実質時間が短い
テストコースで自主練ができた
個人的に、Brookline Driving Schoolでの一番のメリットと感じました。
多くのDriving SchoolがRMVや街中でロードテストを行うのとは対照的に、交通量が少ない閑静な住宅街でロードテストが実施されます。
私もロードテスト前に3回テストコースに赴き、自主練をしました。
注意ポイントや道幅の感覚になれることができたので、ロードテストに一発合格できたと思います。
Driving Schoolの対応が〇
他のDriving Schoolではロードテストまでに何度も電話しなきゃいけない、、でもそのレスポンスが悪い、、みたいなことを聞いていましたが、Brookline Driving Schoolではそんなトラブルはありませんでした。
ホームページから申し込み/支払い後、電話を掛けるとすぐに係の人につながりました。
係の人も聞き取りやすい英語で対応してくれて、予約も難なく完了。
登録したメールアドレスにレッスンやロードテストの案内が届くので、予約の確認も◎。
更に複数回のリマインダーや、ロードテスト時の注意事項も送ってくれたので◎。
満足です。
人気過ぎて、テストの予約が先になる
Brookline Driving Schoolでは、ロードテストまでに1か月、2か月待ちはざらにあるようです。
私も申し込んでから1か月半後がロードテスト日でした。もしロードテストに落ちたら、また~2か月待ちです。
もし国際免許の有効期限に余裕がない場合は、他のDriving Schoolを選んだ方が賢明かもしれません。
ドライビングレッスンの実質時間が短い
Driving Schoolでのレッスン時間は、前後の生徒の送迎込みの時間です。
私がレッスンを受けたのが夕方だったこともあり、Brookline周辺は大混雑。
送迎で30分以上費やし、さらに雑談で10分程度費やし、、
60分のレッスン時間で実際にテストコースで練習したのは20分程度でした。
なので1、2回さらっと流してレッスン終了。
これだけでは自信がなかったので、自主練に励みました。
ロードテスト

Brookline Driving Schoolのテストは易しい??という噂も聞きますが、決してそんなことはなかったです。
テスト項目は全部確認されたし、周りを見ていると普通に落ちています。
油断せずにちゃんと練習するの、大切です。
事前準備
- Learner’s Permitと、RMV application formを忘れずに!!
- 外で待つので(予約時間によっては長時間)、天候によって雨具や防寒着を忘れずに!!
- 会場に運転してくることがばれるとまずいらしい??
Tを使うか、ばれないところに駐車しよう(私は近くのCVSに止めさせてもらいました)。
会場では、受付のおじさんがテストでの注意点や、落ちた人の理由を話してくれます。
そして私の時は、試験に使う車が1台のみ!!
受付が早かったからよかったものの、1人あたり10分くらい待ちました。6人先に並んでいたら1時間待ち、ってことです。
ロードテスト
日本人に優しい試験官もいるらしい?ですが、私の場合は白人のボソボソしゃべるおじさんでした。
なので、指示が聞き取りづらいのなんの。何度も聞き返したり、自分から「次は右?」とか聞いてました。
私の時のテストコースは上の画像を参照してください。
- スタート
・車に乗り込んだら挨拶をして、シートベルト着用、ミラー・シート位置チェック
・「Hand signal」と言われるので、窓を開けて後方確認後、ハンドシグナル。
・「Go ahead, then turn right」と言われて運転開始。発進時は左ウインカーと左後方確認を忘れずに。 - 交差点
・「STOP」サインのある交差点、T字路から出てくるときは必ず3秒間一時停止。左右左確認後、さらに徐行しながら進むこと。
・優先道路でも歩行者を絶対確認。歩行者がいたら譲ること。 - 縦列駐車
・「Parallel park behind black car」とか言われたら縦列駐車。
・右ウインカーを出して車の横に停車。ハンドルを右にめいっぱい切り、左後方確認。
・体を反転させて後ろを目視しながら、車が45°になるくらいまでバック。
・ハンドルを正面に戻し、さらにバック(ここは感覚)。
・ハンドルを左にめいっぱい切り、縁石/後ろを確認しながら駐車。
・切り返しは2回までOK。縁石に当てたら×。 - 坂道駐車
縦列駐車後、その場で坂道駐車をやってみろ、と言われた。
・「Uphill, with corb」と言われたらハンドルを左にめいっぱい切り、パーキングブレーキとサイドブレーキ。
・その他の場合はハンドルを右にめいっぱい切り、パーキングブレーキとサイドブレーキ。
ちなみに私の場合は「Downhill」だった。
・発進時は左ウインカーと左後方目視を忘れずに。 - バック走行
・「Pull over behind red car」とか言われるので、右ウインカーを出して停車。
・「Back」と言われるので、体を反転し後ろを確認しながらクリープで進む。
(アクセルは踏まなくてもよかった。しばらくすると「OK」と言われる)
・発進時は左ウインカーと左後方目視を忘れずに。 - Three-point Turn
・「Pull over behind white car」とか言われるので、右ウインカーを出して停車。
・「Three-point Turn」と言われるので、左ウインカーを出す。
・ハンドルを左にめいっぱい切り、左後方目視確認後、対向車線に進む。
・ハンドルを右にめいっぱい切り、体を反転させて後方確認しながら、路肩あたりまで戻る
・ハンドルを左に切り直し、完了。
・縁石にぶつけたら×。1回でも追加の切り返しをしたら×。Four-point Turnになっちゃうから。
ロードテストに落ちるポイントは大体決まっているようで、
- 練習不足 (縦列駐車、Three-point Turn)
- STOPサインで停止しない、T字路合流時停止しない、歩行者に道をゆずらない
- 発進時、左後方確認をしていない(甘い)、左ウインカーをだしていない
- 後進時、体を反転させて後ろを見ていない(特にThree-point Turnは忘れがち)
- 速度異常(早すぎる、遅すぎる。20MPHくらいがベスト)
- そもそも試験官の指示が聞き取れない、単語を理解していない
ここらへんをちゃんと意識したら大丈夫そうです。
私の場合、運転には自信があったのですが、試験官のおっちゃんがボソボソしゃべるので、聞き取りが大変でした。
あとは「Pull over(駐車する)」「Behind(~の後ろ)」とか、あまり使わない単語を理解しておきましょう。
Brookline Driving Schoolは◎。でも、それよりも…
総じて、Brookline Driving Schoolでレッスン/テストを受けて私は正解でした。
とはいえ、Driving Schoolに限らずちゃんとキモを練習しておくことが大切だと思います。
案外落ちる人も多いので油断せずに、練習練習!!


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