ANA ビジネスクラス&ポラリスラウンジ体験記

ボストン駐在

日本への一時帰国の際、往復ともにビジネスクラスを使用しました!!
特に日本への移動時に利用したポラリスラウンジ@シカゴオヘア空港が最高だったのでまとめてレポートします!!

ビジネスへのアップグレードはされ易い??

コロナ禍がだいぶ解消され始め、私の利用便もビジネス・エコノミーともに半分以上が埋まっていたと思います。
もちろん、ANA平会員の私のアップグレード申請状況は「空席待ち」。
半ばあきらめ気味でしたが、往復ともにチェックイン時にアップグレードしてもらいました!!
往復5万マイルちょっとで快適な空の旅ができるのですから、ANA最高です。
感覚的にビジネスクラスに空きがある限りはアップグレードしてそう?でした。

ポラリスラウンジ

国際線の楽しみがラウンジ体験ではないでしょうか。
私もこの時間が大好きで、普段はPriority Passが使える空港を優先して使用しています。

一方、シカゴオヘア空港はPriority Passが使用できるラウンジは無い…。
普通ならワシントンD.C.かヒューストンを経由しようと考えるのですが、
ポラリスラウンジを使ってみたい!という思いからアップグレードに賭けてシカゴ便を選びました。

ポラリスラウンジとは
ユナイテッド航空の誇るフラッグシップラウンジ。使用できる人は長距離ビジネスクラス搭乗者など、普通のラウンジよりも入場制限が厳しい。

ポラリスラウンジのビュッフェコーナー。ホットミールがあります。
ダマン・フレールの紅茶。シンガポール航空のラウンジで飲んだTWGを思い出す。

ポラリスラウンジは、広さはそれほど広くはありません。
ですが、入場資格が厳しいからか中にいる人は数えるほど。
好きな席を思う存分満喫できます。私はもちろん、航空機が見える窓際です。

普通のユナイテッドラウンジとは異なり、ホットミールが充実しています。
また、紅茶が高級ブランドであったり、フレーバーティーがあったりと、その内容もとても充実しています。


これだけでも十分に価値のあるラウンジなのですが、、、


一番の売りはダイニングがあることなのです!!
まるでANAのスイートラウンジのようですね。

ダイニングのメニュー。午前11時を境に選べるメニューが変わります。

ダイニングでは↑のメニューが頼みたい放題です。
もちろん、お酒もです。全てが無料です。私はビーフショートリブバーガーとシカゴのクラフトIPAを頼みました。

絶品のハンバーガー。

このハンバーガーがとてつもなく美味しかったです。私もファストフードやレストランのハンバーガーを食べる機会はよくあるのですが、ここのハンバーガーは別格でした。
パティが美味しい、肉がジューシー、そしてポテトがホクホクで超うまい。
この時点で搭乗まで15分くらいしかなかったのですが、美味しすぎて一瞬で食べきってしまいました。
本当は前菜やデザートも楽しみたかったのですが、時間がなかった、、、、。
もしポラリスラウンジに行く機会があれば、たっぷりの時間を作ってくださいね!

安定のビジネスクラス

マイル活のおかげで、最近の国際線はビジネスクラス以上ばっかりに搭乗できています。
響(ウイスキー)を飲みながら美味しいごはんを食べて、ぐっすり眠る。
これを機内でできることがどんなに幸せなことなのでしょうか。

シカゴ発 ビジネスクラスの和食 (前菜) これは美味しかった。
シカゴ発 到着前の軽いお食事。小鉢、これは和食じゃない。

ずっとアメリカにいるとさすがに和食に飢えるので、シカゴ発では地雷とわかっていながら和食を選択しました。
やっぱりこれが大失敗。前菜と軽食はまぁまぁ美味しかったのですが、
メインのカレイの煮つけがまずい。ご飯もまずい。テンションダダ下がりでした。
見た目の時点が美味しくなさそうだったので、写真すらとっていなかった…。

反省: アメリカ発のミールは洋食を選ぼう(たとえ和食に飢えていても)。

ちなみに、日本発は安定のおいしさでした♡

ビジネスクラス最高!!!

東海岸と日本の移動は14時間ほど。
これをエコノミーで過ごすのとビジネスで過ごすのでは充実感が大きく違います。
普段からANAマイルを集中して貯める+アメリカでも貯める
で、簡単にビジネスに乗れるマイルは貯まっちゃいます。
今すぐ、マイル活を始めましょう!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました