年会費無料、Amex最強コスパのAmex Blue Business Plusカードを今すぐ作りましょう!!
Amex Blue Business Plusカードの魅力
一言でいうと、駐在中はANAマイルがザクザクたまり、帰任後はAmexのポイントを維持することに使える 年会費無料 最強コスパカードです!
駐在員全員が作るべき、アメリカ生活必須カードです。
- ANAマイルがザクザクたまる!
Amex Blue Business Plusカード一番の魅力はANAマイルがザクザク貯まることです!
どの支払いでも$1あたり2マイルが貯まります。これは年会費有料のANA USAカードの2倍の速度です。
アメリカのクレカは支払いのジャンルでポイントの付与率が変わることが一般的ですが、このカードには支払いのジャンルの制限がありません。なので、特定のジャンルでポイント付与率が上がるカードのスーパーサブとして大活躍してくれます!
2. Amexポイントを帰国後も維持できる!
アメリカ生活中にAmexを使用すると、鬼のようにAmexのポイントが貯まると思います。
その時問題となるのがポイントの使い道 (出口戦略)です。
ANAマイルとして使いたい場合、一度ANAマイルに交換してしまうと、そのマイルは3年後に失効してしまいます。一方で、帰国後は有料のAmexカードは特典を使いづらく、年会費を無駄に感じてしまうでしょう。
その時に大活躍するのがこのAmex Blue Business Plusカードです!
年会費無料で、大量に貯めたAmexポイントを維持し続けることができます。
つまり、必要な時に必要なだけAmexポイントを引き出すことができるのです。
私もこのカードは駐在終了後も持ち続けています!
3. ビジネスカードだから、持ちやすい!
このカードは個人用カードではなく、ビジネス用カードです。
でもご安心を。たとえビジネスオーナーでなくても誰でも作ることができます。
そしてビジネスカードだからこそのメリットもあるんです。
- 他カードの作成に影響しにくい
Chaseカードを作る際は5/24ルール (24か月以内に5枚カードを作っていたら否決)がありますが、ビジネスカードは対象外です。 - Popup Jailの影響を受けづらい
Amexカードを沢山作っていると、途中から申し込み時にポップアップが表示されて「もうあなたには入会ボーナスをあげません」と言われてしまいます。
しかし私の経験上、個人カードは×でも、ビジネスカードはOKのことが結構ありました。また、このAmex Blue Business Plusカードは他カードでポップアップが表示されていても、入会ボーナスをもらえる可能性が高いです。
Amex Blue Business Plusカードのデメリット
年会費無料のため、大きなデメリットはありません。
一点注意するべきなのは「海外為替手数料2.7%」がチャージされることです。
つまり、アメリカ国外で使用すると2.7%の手数料が加算されることになります。
アメリカ国外では他のカードを使用しましょう。
今すぐAmex Blue Business Plusカードを作ろう!!
どうでしたか?年会費無料、目立ったデメリットが無い上にANAマイルがザクザク貯まる
Amex Blue Business Plusカード、こんな素晴らしいカードを作成できるのはアメリカ駐在員の特権です。


コメント
初めまして。このカードを本帰国後も維持しようと考えているのですが、住所はどのように登録されましたでしょうか。駐在していた会社の住所に変更されましたか。それとも他の駐在者の住所に変更しましたでしょうか。ビジネスカードという特性上、何か引っかかることがあるかどうかが心配です。教えていただけますと幸いです。
コメントありがとうございます。
私は日本の住所を登録しています。郵便物も問題なく届きますよ!
チャットで担当者にお願いすれば日本住所に変更してくれます。
アメリカ国外では手数料がかかることだけお忘れないように。